Tuesday February 09, 2010 at 22:44

ついったーの「usumike」さんから仕入れた情報で「アボカドの塩辛」
何やらおいしそうなので、試してみました。

これは二回目の仕込みです。

ネットでちょっと情報を仕入れてみたのですが、アボカドを切ってから
塩をまぶし、瓶にオリーブオイルかアボカドオイルを満たして適宜
保存、塩とアボカドがなじんだら食べごろ、というもの。

しかし、

1)丁度良く熟れたアボカドは柔らかいので、切ってから塩を
 まんべんなく全体になじませることはむづかしい

2)瓶にオイルを満たして貯蔵、熟成だとオイルを大量に使うため
 経済的でないこと。使ったオイルの使い回しを考えてもやはり
 オイルをつかいすぎる=経済的でない、ましておいしいオイル
 を使うと大変ロスになる

3)アボカドに塩をかけて少しなじませてからオイルマリネに
 した方がなじみが良い


などのことを感じたので

ウチなりに変えてみました。
もちろん、経済性も重視です。


1)食べごろに熟れたアボカドを半分に切り、種と皮を外し、
 レモン汁を塗り、塩を普通に食べておいしい量の3倍ぐらい
 を振る。

 (ネットで出回っている塩の量よりもずっと少ない、
  アボカドは脂が強いにもかかわらず、塩が効きやすい、
  オイルマリネなので、腐敗もしにくいので、塩は薄く出来る)

2)そのまま1時間ぐらいおいておきます。レモン汁をかけて
 あるので、色が変わりません。酸味で味が締まり、味の密度が
 あがります。熟成後はレモンの香りは殆ど消えています。

3)(2)の味がなじんだアボカドに上質な
 エキストラバージンオリーブオイルをたっぷりかけます。
 
4)バージンオイルを全体にしっかりなじませたアボカドを、
 ラップで丁寧にピッタリと包みます。包む時に、少しバージン
 オイルを足します。

5)冷蔵庫で保存、翌日から食べられますが、2日目から5日目
 ぐらいが食べごろです。


と、いった感じです。


食べる時には、好みの大きさに切ります。
崩した感じにしてもおいしいですし、練り混ぜて調味料や
香味野菜を少し加えても良いと思います。
生のアボカドを練り混ぜたものとは味の深みが違います。

ワサビを添えても、しょうゆをほんの少しつけても、レモン汁を
かけてもおいしいです。

和食でも洋食でも合います。

アボカドの塩辛として、メインで食べてもおいしいですが、
何かの料理のコク出しにも、使えると思います。

良い情報をいただきました!

usumikeさん、ありがとうございました。