Wednesday March 30, 2011 at 15:00

ロハスと詫び茶

いわゆるエコとかロハスとかいわれるものが、収入と時間のある人の道楽的なものに感じられることがあるのは、侘茶の世界と似ているかも。お金があって豪華絢爛なことが出来るけど「あえて寂れたようなものの美を愛でる」それは「便利な生活は出来るけど“あえて”生活に手間のかかるライフスタイルを選択」と同じなわけですよね。「様々なことを選択出来る立場で、審美眼によって選び抜かれたもの」それは生存にかかわる逼迫した状態で「導かれたものではない」んですね。