Friday July 29, 2011 at 15:29

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私は李朝の陶器のもわっとした呑気さがありながら気高い感じが好きなのですが、それで着物や帯を作ったりします。陶器の質感をそのままだと面白くないので、布ならではの感じが出るようにします。

写真の帯はざっくりとした紬の全体にロウ加工をしてロウのムラをつけて厚みを出したものです。柄の部分は顔料で描きます。写真は前柄の部分です。もう片方の柄は、やはり李朝の太縞文です。

  1. foglia posted this