Thursday August 11, 2011 at 13:13

「ゴーヤの油煮」です。

使うのは、ゴーヤ、ごま油、濃い口しょうゆ、白ごまのみ。

縦割りにして種を取り、5mm程度の厚さに切って多めのゴマ油で炒め焼きします。

上の写真ぐらいに色がついて、シワシワになるぐらい、しっかり焼きます。

(しかし、見本写真はちょっと焼きムラがあります。全体に良い色がつくようにして下さい)

そうすると、苦みが和らいで、ネットリとした食感になり、甘みが出ます。

3割から4割、水分が抜けてしぼんだゴーヤのフライパンに濃い口醤油をじゅわー!と入れて絡めます。

火は弱めてから。あるいは、一度火から外してからでないと醤油が焦げます。一度入れて味見をし、足りなければまた足して、とすると、失敗がありません。醤油を足したら必ず火を入れてジュワー!とさせないと生醤油臭くなりますから気をつけて下さいね。醤油は、思ったよりも濃いめが合います。

しっかり炒め焼きしたゴーヤは、水分が抜けているので、醤油でジュワ〜すると一気に醤油を吸い込みます。それぐらいに、最初にゴーヤを焼かないとダメなのです。

ちょうど良い味になったら、白ごまを振って出来上がり。(下の写真)

暖かくても冷たくてもおいしいですが、冷たい方がゴーヤが苦手な人でも食べられます。

日本酒、焼酎、お茶に最高に合います。

ゴーヤが好きな人なら、もちろん白ご飯とも良く合います。